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時差式信号交差点


この世から
消えてなくなれ
時差信号

ペーパードライバー脱出を目指して
日々運転の練習に励んでいるママですが

今まで気にした事も無い交差点も
自分が運転するとなると
色々疑問が浮き出てくるんですよねぇ~~

先日も「青」信号で交差点内に侵入、右折の為
センターで待っていたのですが
侵入時進行方向の信号が「赤」に変わったので、
右折をしようとしたら、直進してくるバスの運転手さんに
変な顔(表情)で見られてしまいました。

相手がプロの方だったので、事故にはならずに済みましたが
ママは自分が悪くないっ!!って、強引に右折をしてしまったのです。
<その時はバスが信号無視して、直進してきた…っと思い込んでいました>

でも、プロであるバスの運転手さんが信号を見落とす訳が無いし、
その方の変な顔(表情)が忘れられなくて…。

26-01_20140928190252695.jpg 
   写真が無いのが寂しいので、関係の無いチビ達の写真を…^_^;

調べてみると世の中に時差信号が存在している事を知りました。
(特定方向の赤信号の時間を長くしている交差点の事)
つまり、侵入時進行方向の信号が「赤」に変わったからと言って
対向車線の信号も「赤」に変わるとは限らないと言う事になります。
 <※ママの車線の信号がこの特定方向の信号だったのです。>

以前、パパにもこの変な“時差信号”の説明は1度受けた事があったのですが
自分が運転しない時は、ふぅ~んって安易にうなずいてしまっていたのでした。

でも自分がハンドルを握り、怖い体験をすると
身に沁みて、恐ろしい交差点である事が実感できました。

そしてバスの運転手さんに申し訳ないと心から詫びました。
あの時クラクションを鳴らされていたら、パニックになっていたかも知れないし…
そう思うと相手がプロの方で本当に良かったと思いました。


26-02_20140928190253d98.jpg 
          写真は記事に全く関係ありません^_^;

今後はこの危険な時差信号
この世にある事を「認知」して、対向車線の車の動きをしっかり確認
そして正しい「判断」をした上で、「操作」をしたいと思います!!


ママのペーパードライバー脱出記はまだまだ続く…!?

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